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2012年03月25日

マンハッタン坂本に気をつけろ!

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マンハッタン坂本に気をつけろ!

マンハッタン坂本は、30年間もレコード業界に潜伏した。
1979年、村上春樹の処女小説「風の歌を聴け」を読み、ある一文が気に入ったからだ。やつは小説が初めて掲載された文芸誌「群像」6月号をいまだに持っている。虫喰いだらけでボロボロなのに、自慢気に見せるところがムカつく!
その一文とはこうである。

「彼女はよく訓練された犬のようにレコードを抱えて帰ってきた。」

笑わせるんじゃない。犬にも劣るやつだ!
  (注釈1)

ちなみに、ウディ・アレン映画からパクったと思われるシーンがある映画「風の歌を聴け」のロケに使われたレコード店と同じ系列の店に潜伏したことがある。
おまけに、彼女(真行寺君枝)のファンときている。資生堂のCF「ゆれる、まなざし」からのファンだ。身の程知らずな!
  (注釈2)

他人の迷惑も顧みず長年居座ったが、流石にそんな真似(犬の真似だ!)ができなくなり、2009年にレコード業界から足を洗った。

やつはただの映画紹介屋だ。
わがままな映画紹介屋である。
お節介な映画紹介屋である。
読者が観た気になるネタばれ文を書く映画紹介屋である。
おいしいシーンはもったいぶって書くし、おいしい台詞はさも自分が思いついたかのように披露するし、教えなくてもいいおいしいラスト・シーンまで暴露する。

やつは映画のあらすじを書いているように見せかけているが、大間違いである。騙されてはいけない! やつは自分の気に入ったところしか書かない。やつが書いた内容を鵜呑みにすると火傷をする。気に入らないキャラクターやエピソードを省いている。製作者や映画監督の意思に反して、気に入らないところを無視するのだ。
そういった意味で、切り裂きジャックでありフランケンシュタイン博士でもある。映画をずたずたに切り裂き、自分に都合のいいようにツギハギする。
昔、ライブで映画紹介イベントをやっていたときと同じやり口だ。
悪いことは言わない。本編を観て確認した方がいい。

やつはもぐりの映画評論家だ。
映画に対してストレートにコメントすることをほとんどしない。気に入らないところを無視したあらすじを書いて、その映画を批評している。卑怯なやり口だ。
やつは小心者でひねくれ者である。
小ネタつながりで、古今東西の映画をいっぺんに数本も批評している。小ネタではぐらかしておいて、一本の映画に絞って批評をしない。他のブロガーとまともに渡り合えないからだ。

やつはレコード業界にいたときからそうだが、死の商人である。
誰かスーパースターや映画人が死ぬと、それにかこつけて関連映画について書く。そしてそのDVDを売りつけようとする。売れないもの書きなので、そういう姑息な手段を使う。そうしないと、注目してもらえないし、稼げないと思っているからだ。
恥を知れ!

訳分からんキャッチコピーは無視しろ! 予想もつかない変な映画が出てくる。
下手なジョークもくすぐりも無視しろ! 自虐ネタを使うことが多いが、勝手にやらせておけ。そのうち自滅する。
何やらアフォリズム(警句)めいたことを書くが無視しろ! すべては、尊敬するアメリカの作家カート・ヴォネガットのパクリだ。
酒を飲みたくなるオチにしているが無視しろ! 独りで酔っ払って書いているので、無理やり読者に一気飲みさせるようなものだ。
YOUTUBEからの動画も無視しろ! やつは本文との組み合わせを面白がっているが、単に文章に自信がないだけだ。

蛇足ながら、心ある友人が書いたプロフィールをつけ加えておく。
                                                         (文責、坂本亮)



マンハッタン坂本 プロフィール

1955年3月生まれ(水木しげると同じ誕生日)。熊本市出身。現在、熊本市中央区在住。「手紙」で話題の樋口了一の姉とは幼なじみ。熊本市立黒髪小学校卒。福岡県立戸畑高校卒。先輩に「愛を乞うひと」で有名な平山秀幸監督がいる。国立電気通信大学(調布市)中退。放送研究会に所属し、調布祭発表用にラジオドラマを制作した。
 (注釈3)

シネマ・コメンテーターとしてのマンハッタン坂本の名前は、彼が最も尊敬する映画監督ウディ・アレンの代表作「マンハッタン」から拝借した。
 (注釈4)

某家電店のホールで行われた「シネマ・ワンダーランド」(1991年8月〜2000年11月)は、人気俳優や映画監督の作品を紹介するイベントで、公開直前の新作のダイジェスト映像を上映した。彼は3回目からパーソナリティとして登場し、最初の特集はデヴィッド・リンチ監督。最も集客したのは「タイタニック」公開前のレオナルド・ディカプリオの特集だった。イベントは番外編を含め104回行われ、9年間で彼が紹介した映画は2000本以上に上る。また、ビデオによる上映会も30回以上行った。

自称映画紹介屋で、イベント以外では、彼の好きな映画しか紹介しない傾向がある。
映画を批評することは、映画製作に関わった人たちに失礼だと考えている。

映画以外では、熱狂的な山下達郎のファンで、山下達郎の直筆サインの入ったLPレコードを多数所有している。妻の竹内まりやとは同じ歳で、同じ星座なので、やたらとそれを喧伝する。最近では何故かPerfumeにハマっているらしい。カラオケのレパートリーは「パレード」である。
                           




注釈1、「風の歌を聴け」(著者:村上春樹)
初版:1979年
「群像」新人文学賞受賞
風の歌を聴け (講談社文庫) [文庫] / 村上 春樹 (著); 講談社 (刊)

      出版社:講談社
      メディア:単行本





注釈2、「風の歌を聴け」(監督:大森一樹)
日本映画 1981年製作
風の歌を聴け [DVD] / 小林薫, 真行寺君枝, 巻上公一, 坂田明, 古尾谷雅人 (出演); 大森一樹 (脚本); 村上春樹 (原著); 大森一樹 (監督)
     メーカー:ジェネオン・エンタテインメント
     メディア:DVD









注釈3、「愛を乞うひと」(監督:平山秀幸)
日本映画 1998年製作
モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞受賞
日本アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、撮影賞、
主演女優賞(原田美枝子)、編集賞、照明賞受賞
キネマ旬報ベストテン主演女優賞、脚本賞受賞
愛を乞うひと [DVD] / 原田美枝子, 野波麻帆, 小日向文世 (出演); 下田治美 (原著); 鄭義信 (脚本); 平山秀幸 (監督)
     
     メーカー:東宝
     メディア:DVD






注釈4、「マンハッタン」(監督、脚本:ウディ・アレン)
アメリカ映画 1979年製作 原題:Manhattan
英アカデミー賞作品賞、脚本賞受賞
マンハッタン [DVD] / ウディ・アレン (出演); ウディ・アレン (監督)
     メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテインメント・ジャパン
     メディア:DVD










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posted by マンハッタン坂本 at 22:00 | Comment(0) | 映画全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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